2000年11月10日より登録が開始されました日本語.comのドメイン費用のご請求についてご案内いたします。
日本語.comの更新は、通常1年ごと行われ、更新時期にはドメイン管理団体に対しドメイン費用の支払いが必要となりますが、2001年10月の時点で更新日6カ月間延長の旨、ドメイン管理団体より発表がございました。
そのため2000年11月10日に取得された方は、2002年5月10日が初回の更新日となりますが、再度ドメイン管理団体より2カ月間延長の旨、発表がございました。
延長対象:2000年11月10日〜2001年01月10日に日本語.comの登録を完了された方
延長後の更新日:
2000年11月10日 取得完了分 -> 2002年07月10日
2001年01月10日 取得完了分 -> 2002年09月10日
2001年01月11日 取得完了分 -> 2002年07月11日
この発表を受け弊社でも、4月に予定しておりましたドメイン費用のご請求を2カ月間延長し、6月より順次ご請求いたします。
なお、日本語.comの サーバー運用に関しましては現在でも未定となっておりますので予めご了承ください。
投稿者: 山梨インタラクティブ
「ウイルス除去サービス」のサービス開始について
平素より弊社ウェブホスティングサービスをご愛顧いただき誠に有難うございます。
日々猛威を振りまくコンピュータウイルスからお客さまの大切なデータをお守りするために、以下ウェブホスティングサービスのオプションサービスとして「メールウイルス除去サービス」をご用意させていただきました。本日よりお申し込みの受け付けを開始いたします。
【メールウイルス除去サービスの対象プラン】
アイル・ウェブホスティングプラン
- ライトプラン
- プラスプラン
- エキスパートプラン
- ドメイン転送プラン(ポインタ、ポインタライト)
- 旧プラン(エントリー、ベーシック、ビジネス)
ホスティングサービスプランについての詳細は、以下よりご確認ください。
http://www.yamanashi-i.jp/hosting
なお、サービスリリースを記念して、初期費用無料キャンペーンを実施しております。今ならこの新サービスを非常に導入しやすくなっております。
ご不明な点・ご質問等ありましたら、セールス部までお問い合わせください。
Perlのバージョンアップについて
弊社で提供しているラピッドサイトのレギュラーサーバーにおいて、Perlのバージョンアップが行われました。
Perlのバージョンが、5.6.0になりました。Perlのパスには変更ございません。
#!/usr/local/bin/perl
ただし、一部Perlスクリプトにおいて、5.6.0に対応していない場合はサーバーエラーとなってしまいますので、その場合には、以下のパスに書き換えていただければ、以前のPerlバージョンで利用することができます。
#!/usr/local/bin/perl5.00502
弊社で提供しておりますショッピングカートプログラムの場合、上記に当てはまりますので、ご利用されている方は、お手数ですが、「shop.pl」プログラムの1行目の
「#!/usr/local/bin/perl」
を、下記のパス
「#!/usr/local/bin/perl5.00502」
に書き換えていただければ、問題なくご利用いただけますので、ご変更いただければと思います。
新年のごあいさつ
年末年始の営業時間およびサポート体制に関して
年末年始の営業時間およびサポート体制に関しまして下記の通りご案内させていただきます。
年末年始休業期間:
2001年12月28日(金)〜2002年1月 3日(木)
技術的なお問合せ(カスタマサービスセンタ)
年末年始休業期間中は、メールでのサポートのみとさせていただきます。
お問合わせ先メールアドレスは、info@yamanashi-i.jp までお願いいたします。
なお、年末は12月27日(木)まで、年始は、1月4日(金)以降から、通常通り午前10時〜18時まで、電話・メールによるお問合せをお受けしておりますのでよろしくお願いいたします。
新規申込/変更(オペレーションセンタ)
年末年始休業期間中は、休業とさせていただきます。
上記休業期間内にいただきましたお問合せに関しましては1月4日(金)より随時ご返信いたしますのでよろしくお願い申し上げます。お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解とご協力をお願いいたします。
ウイルス 「TROJ_ALIZ」について [ 注意 ]
現在「TROJ_ALIZ」(または「WORM_ALIZ.A」) というコンピュータウイルスの被害が日本国内で急速に広がっており、弊社にもここ数日、大量のウイルスメールが送られております。
「TROJ_ALIZ」は、先日大流行した「W32.Nimda.A@mm(ニムダ)」と同様、Internet Explorerのセキュリティホールを悪用して、メールを見ただけでも感染し、ウイルス付メールを大量にばらまいてしまうため、十分な注意と対策が必要です。
「TROJ_ALIZ」(または「WORM_ALIZ.A」)の概要、対策方法に関しましては、以下のトレンドマイクロ社のページをご参照ください。
http://www.trendmicro.co.jp/
なお、ウイルスや駆除方法についてのお問い合わせは弊社ではお答えできませんのであしからずご了承ください。
プラン内容変更のお知らせ
弊社で提供しているレンタルサーバー/ホスティングサービスで、本日より一部のプランのデータ転送量の制限、ディスク容量、POPアカウント数を増加させていただくこととなりました。
| 変更のあったプラン | ディスク容量 | データ転送量 | POPアカウント |
|---|---|---|---|
| パーソナル | 50-> 75MB | 3.0GB -> 3.5GB | 10個 |
| プロフェッショナル | 125->225MB | 5.0GB->8.0GB | 10個->20個 |
| ビジネス | 175->275MB | 8.0GB->10.5GB | 20個->30個 |
| コマーシャル | 225->325MB | 10.5GB->13.0GB | 30個->40個 |
| エンタープライズ | 275->375MB | 15.5GB->18.0GB | 40個->50個 |
サービスプランについての詳細は、以下よりご確認ください。
http://www.yamanashi-i.jp/hosting
なお、この度の増加に伴う料金の改定はございません。今後とも弊社サービスをご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。
ウイルス情報(W32.Nimda.A@mm)について
現在「W32.Nimda.A@mm(ニムダ)」というコンピュータウイルスが世界中で猛威を振るっております。また、これにより世界中のネットワークに負荷がかかっており、各地でメールの遅延やWebの一時的な接続障害が発生しております。「W32.Nimda.A@mm」は、感染力が非常に強いウイルス(5段階で危険度4)でシステムの改ざんを引き起こします。
ウイルスの感染経路に関しては、2種類あります。
e-mail感染の場合:
添付ファイルとして送られ添付ファイルを開いた時点で感染いたしますので、不審な添付ファイルは絶対に開かないことをお勧めいたします。
web感染の場合:
感染されたWebを閲覧したときに、JavaScriptを経由してPCに感染します。InternetExprolerのバージョンアップをお勧めします。
「W32.Nimda.A@mm」についての詳細は、下記シマンテック社のwebをご参照ください。
株式会社シマンテック:
http://www.symantec.com/region/jp/
なお、ウイルスや駆除方法についてのお問い合わせは弊社ではお答えできませんのであしからずご了承ください。
日本語.jp 利用開始の報道について
汎用JPドメイン名のうち、ドメイン名に日本語が存在する日本語.jpドメイン名に関しまして汎用JPドメイン名管理団体のJPRS(日本レジストリサービス)より、IE5(インターネットエクスプローラ 5)以上にてwebサイトが表示されるサービスを8月27日より 提供開始予定との発表がございました。
弊社にて利用の仕組みや現状をお調べいたしましたところ、技術的に不安定な状況と判断いたしましたので弊社でのサービスのご提供は、テスト、ご提供の準備完了後とさせていただきます。日本語.jpご利用予定のお客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
なお、ドメイン名に日本語が存在しない汎用JPドメイン名に関しましては通常のドメイン名と同様にご利用いただくことが可能です。